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学科・専攻長あいさつ

電気工学および機械工学は,これまで長い歴史の中で独自の学問体系を構築し,それぞれ産業界に優れた技術者を多数輩出してきました。一方,例えばハイブリッド自動車を例に取れば,燃費向上や走行性能向上を目的としたエンジンとモーターの協調を行っているなど,従来の機械の知識だけ,電気の知識だけでは開発できない工業製品が急増しています。
本学では,自動車や航空・宇宙産業に代表される世界有数の産業集積地にある工科系国立大学として,ものづくり産業の時代の要請に迅速に応える形で,融合強化も念頭に,電気と機械が共存する新たな基幹学科を誕生させました。電気・機械工学科では,電気電子分野と機械工学分野の二つの専門分野を置いて,高い学術的専門性に裏打ちされた機械を知る電気技術者と電気を知る機械技術者を育成し,それぞれがあらゆる産業分野で中核的技術者として活躍して くれるものと考えます。

電気・機械工学科長/専攻長 長谷川 豊 教授

電気・機械工学科

自動車・鉄道・電気製品をはじめとする今日の私たちの身の回りの製品は、電子部品と機械部品の巧みな組み合わせによって設計されています。これらを実現するための原理や連携技術から、これらを造る生産技術まで、電気電子工学と機械工学の広範な知識と応用力を持った技術者教育が本学科の特色・強みです。教育目標に根ざして、本学科は2つのプログラムを用意しています。

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電気・機械工学専攻

電気・機械工学専攻は、生活を豊かで実りあるものにするために、基幹分野として多様な工業技術・科学技術の創出を支える高度な教育と研究を行っており、電気電子工学、機械工学の学問的基礎を確実に踏まえ、かつ相互の連携を図りながら、革新的な技術創出を通じてイノベーションに貢献する人材を育成します。

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